【日本】ルビのように訳語を付ける英文読解アプリ

実用語学力養成ベンチャーFLiPは、ウェブやメールなど、スマホ上のあらゆる英文を変換し、ルビのように訳語を付ける無料アプリ“英読(えいどく)”の提供を開始した。Android版を2016年2月16日、iOS版を4月25日にリリースしている。

教材/アプリ
英読

日本で会社設立準備中である実用語学力養成ベンチャーFLiPは、英文読解の必要がある者や英語学習者に向けて、英文にルビのように訳語を付けるアプリ“英読(えいどく)”の提供を開始した。FLiPの藤田共同代表者が自分の英語学習用に開発し、アプリとして発売したもの。

“英読(えいどく)”は、英文読解の際の、本文と辞書とを行き来する煩雑さをなくそうと開発された。アプリに読み込んだ英文の下に、ルビのように和訳を併記する形式で、英文をストレスなく読み進めることができる。例文や課題ではなく、ユーザーがスマホ上で読みたい英文に適用し読んでいくアプリで、ウェブやメール本文などに、そのまま訳語ルビを付けることができる。また、ユーザーの英語力に合わせて5段階の訳語難易度が用意されているのも特徴だ。

訳語の辞書は英文へのルビ付けに合わせて読みやすさを重視した独自辞書を採用。6月にはSafari、Chromeなどのブラウザ提携機能、直接プリントアウトできる印刷機能、PCで閲覧できるPDF変換機能を実装予定。

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