【シリーズ】アメリカ:「バリアフリー」社会構築へ向けた無償ITサポートを提供

アメリカのLaSalle Solutions社は、自閉症月間である4月に、自閉症児や障害児の生活を支援する非営利団体であるLittle Cityへ無償でITサポートを提供することを発表した。

シリーズ
LaSalle Solutions

アメリカのLaSalle Solutions社は、自閉症月間である4月に、自閉症児や障害児の生活を支援する非営利団体であるLittle Cityへ無償でITサポートを提供することを発表した。同社は顧客への長期間に渡るITサポート、提案を行うITプロバイダ。

当ITサポートにより、VPN接続やインターネットの通信速度など多くの難題を抱えていたLittle Cityのオフィスにてネットワーク接続がより快適になり、教室、サービスエリア、オフィスを繋ぐコミュニケーションがより改善される予定だ。また、自閉症児が世界と繋がる新たなツールも利用開始される予定で、同社がテクノロジーを介してバリアフリーな社会を構築する多大な役目を果たしている。

LaSalle Solutions社のSolutions group社長であるSteven Robb氏は、「多くの家族や個人をサポートしている素晴らしい同団体に専属のエンジニアや開発担当がいないことを知り、当社の強みを生かして同団体に貢献できたことは非常に喜ばしい」と語った。

【企業サイト】LaSalle Solutions

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