【日本】Office 365のクラウドメールシステムで学術情報環境を整備

日本のソフトバンク・テクノロジー株式会社は、国立大学法人佐賀大学に“Office 365”プランの一部であるクラウドメールシステムを導入した。本メールシステムの特徴は、1人あたり50ギガバイトものメール容量が付与されており、モバイル専用アプリからでもメールのやりとりが可能だ。よって、学生の入学時期にユーザー数が増えてもサーバー負荷が軽減されて運用コストの削減につながっている。

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ソフトバンク・テクノロジー株式会社

日本のソフトバンク・テクノロジー株式会社は、国立大学法人佐賀大学に“Office 365”プランの一部であるクラウドメールシステムを導入した。同社は、業務への影響を最小限に抑えつつ、少ない人的リソースで本メールシステムの移行から運用までを可能にしている。

本メールシステムに移行したことで、常勤・非常勤を含む事務職や教職ならびに学生らが自宅のパソコンからアクセスする以外に、スマートフォンやタブレットなどを用いたモバイルアプリ経由によるメールのやりとりが実現した。また、1人あたり50ギガバイトものメール容量が付与されているため、新たに学生が入学してくる時期にメールユーザー数が増加する場合においてもサーバーへの負荷を抑制しながら余分な運用コストを削減可能だ。

なお、社会貢献体制の構築を支える基盤を強化させたい佐賀大学では、情報共有やコンテンツ管理が可能な“SharePoint Online”の利用なども視野に入れながら、学術情報環境の整備を推進しOffice 365の活用の幅を今後さらに広げていく予定だ。

【企業サイト】ソフトバンク・テクノロジー株式会社

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