【日本】総務省 “ICTドリームスクール”の中間報告

株式会社デジタル・ナレッジは、総務省の“ICTドリームスクールイノベーション実証研究”(先導的教育システム実証事業)への参加の一環として、箕面市立第三中学校において、学習塾の映像コンテンツを用いた実証研究を実施した。学校と民間教育機関が連携した新サービスのモデル確立を目指しており、その結果を中間報告としてまとめている。

事例報告
株式会社デジタル・ナレッジ

日本の株式会社デジタル・ナレッジは、ICT教育に関心のある保護者、教職員に向け、総務省“先導的教育システム実証事業”の、中間報告をまとめた。同社は、eラーニングの導入実績が1200を超える国内最大級のeラーニング専門ソリューション企業。

“ICTドリームスクール”は、総務省が行っている先導的教育システム実証事業だ。同社は大阪府箕面市、および株式会社Z会ラーニング・テクノロジと提携し、箕面市立第三中学校で実証研究を行った。学習塾の映像教材と小中学校のICT環境を活用し、学校現場の負担を少なくしながらも、継続的に基礎学力の向上をはかる事を目指している。その結果を、実証研究に参加した生徒、保護者へのアンケートの形で、中間報告としてまとめた。

本実証研究のアンケート結果は希望者に公開している。メールの件名に“ICTドリームスクール中間報告希望”と記載の上で、infoadmin@d-k.jpまで請求すれば閲覧することが可能だ。

【企業サイト】株式会社デジタル・ナレッジ

広告