【日本】eラーニング “らく文字講座”の続編がリリース

早稲田速記株式会社は、早稲田式速記法の基本を動画で学べるeラーニングサービス“らく文字講座”の続編を公開している。(2)入門編(その他の基本文字の書き方)のうちの“50音文字のつなげ方”と“詰音”を2016年3月25日に公開。以後、順次公開していく予定。

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早稲田速記株式会社

日本の早稲田速記株式会社は、速記に興味を持つ幅広い年齢層へ向けたeラーニングサービス“らく文字講座(1)入門編”の続編を公開している。同社は速記者派遣、編集、記録作成に係る教育、研修など、速記を中心にした業務を行う。

“らく文字講座”は、速記学習を動画と図解などで簡単に、わかりやすく解説したもの。まず“入門編(50音)”で基本の50音を学び、次に“入門編(その他の基本文字の書き方)”に進む。3月25日に公開されたのは“入門編(その他の基本文字の書き方)”のうちの“50音文字のつなげ方”と“詰音”。各パートごとに練習とテストがあり、学習が確認できる。この続編を学ぶことによって、簡単なメモなどを早稲田式速記で書くことができるようになる。

“(2)入門編(その他の基本文字の書き方)”の動画は“50音文字のつなげ方”が6本、“詰音”が1本の構成。この続きも順次公開していく予定。受講はホームページ上から。

【企業サイト】早稲田速記株式会社

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