【日本】企業研修ニーズに沿って開発したeラーニング教材

日本のアシストマイクロ株式会社は、企業の幅広い研修ニーズに応じた80種類以上にのぼるeラーニング教材を提供開始した。コンテンツの特徴は、研修内容や章立て構成などを個別にヒアリングした上で教材を開発している。今後は、同社が提供している学習管理システム“Moodlerooms”にこれら研修教材を取り込んで販売するほか、オンデマンド形式で配信する予定だ。

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アシストマイクロ株式会社

日本のアシストマイクロ株式会社は、パナソニックソリューションテクノロジー株式会社と販売契約を結んだ各種eラーニング教材を提供開始した。同社は、コンテンツビジネスへの参入を通じてプラットフォームとコンテンツを統合した教育ソリューションを提供している。

提供するコンテンツの特徴は、研修内容や教材の章立て構成などを個別にヒアリングした上で、企業に高まる幅広い研修ニーズに対応した80種類以上にのぼるeラーニング教材を取りそろえている。例えば、マイナンバーの管理やメンタルヘルス対策ならびに情報セキュリティのルールほか、ダイバーシティなどが受講可能だ。また、学習者の受講進捗状況や成績の管理などを柔軟に設定することで、研修担当者の業務効率改善も期待できる。

なお、今後は同社がクラウドホスティングで提供している学習管理システム“Moodlerooms”にこれらの研修教材を取り込んで販売するほか、学習管理システムを経由せずとも利用可能なオンデマンド形式で配信していく予定だ。

【企業サイト】アシストマイクロ株式会社

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