【日本】日本語会話を学習できるビデオ通話サービス

日本のNTTコミュニケーションズ株式会社は、海外拠点の外国人社員向けオンライン日本語学習サービス“Visual Learning Japanese(VLJ)”で新たに、ビデオ通話で学べる“VLJオンライン日本語会話”を提供開始した。新サービスの特徴は、受講者が事前に自習した内容に沿った実践的なロールプレイを通じて、ビジネス現場で通用する対話力を養う授業形態となっている。

ウェブサービス
Visual Learning Japanese

日本のNTTコミュニケーションズ株式会社は、海外拠点の外国人社員がオンラインで日本語を学べる“Visual Learning Japanese(VLJ)”で新たに、ビデオ通話形式の“VLJオンライン日本語会話”を提供開始した。同社は、ICTサービスで国内外シームレスな事業展開の実現を目指している。

“VLJオンライン日本語会話”の特徴は、受講者がeラーニングなどで事前に自習した内容に沿ってネイティブの日本語講師が実践的なロールプレイを手助けしながら、ビジネスの現場で実際に話せるコミュニケーション能力を養成していく授業形態となっている。なお、授業の構成ならびに学習時間の配分は受講者のニーズに応じたカスタマイズが可能だ。その他、利用料金に関しては45分あたり1250円相当からのサービス提供を実現している。

今後の展開については、オンライン会話受講者数の増加に合わせて、主婦や高齢者の方にも多様なロケーションから日本語講師として参加できる環境整備を進めていくと共に、講師の働き方についても検討していく予定だ。

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