【日本】デジタルブックのデータをサーバーで自動生成

日本のロゴスウェア株式会社は、クラウド型本棚サービス“LOGOSWARE Libra”に“サーバーサイドFLIPPER生成機能”を追加すると発表した。これは、一人一人がデジタルブックのデータを作成する必要がないので、社内ドキュメントなど多くのユーザーが共同してコンテンツを作成する場合に効率的だ。

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ロゴスウェア株式会社

日本のロゴスウェア株式会社は、社内で共有するドキュメントなどを本棚システム“LOGOSWARE Libra”に掲載する需要拡大に対応して、“サーバーサイドFLIPPER生成機能”の追加を発表した。これは、PDFをアップロードするだけでサーバー側でデジタルブックを自動生成するものだ。

従来は、ユーザーのパソコン上のソフト“FLIPPER U”で作成されたデジタルブックのデータをサーバーにアップしていた。しかし、この機能があれば、ユーザーがデジタルブックのデータを作成する必要はない。これは、多くのユーザーがコンテンツを作成する場合に有効だ。また、前バージョンから、“LOGOSWARE Libra”にはグループ管理や閲覧権限管理などの機能が備えられたが、今回の自動生成機能を利用できるのは、コンテンツ制作者、コンテンツ管理者、システム管理者に限られている。

自動生成機能は、Libraのクラウド型サービス“お手軽スタートパック”の有料オプションになっており、プラン50で基本料金が月額1万2800円、これに月額37000円の追加で自動生成機能が利用可能。

【企業サイト】ロゴスウェア株式会社

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