【アメリカ】アメリカ大統領選挙について学ぶプログラム

アメリカのNewsela社は、生徒が2016年の大統領選挙に興味を持ち、選挙に参加できるよう知識を増やすことを目的としたプログラム“Student Vote 2016”を製作した。読み書きの知識同様、市民の社会参画、クリティカルシンキング力をこのプログラムで向上させることで、生徒は、学業で成功を収め、選挙に参加する確率が上がると考えられる。

教材/アプリ
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アメリカのNewsela社は、生徒が2016年の大統領選挙に興味を持ち、選挙に参加できるよう知識を増やすことを目的としたプログラム“Student Vote 2016”を製作した。同社は、Associated Press社や、ワシントンポスト社掲載記事を個人向けにローカライズしている企業。

同プログラムは、すべての学校に無料で提供されている。教師は、同社サイトでアカウントを作り生徒に参加させる。テキストは、同社が用意した選挙、有権者、政府についてのトピックを個人の読むレベル5段階に合わせた記事だ。読み書きの知識同様、市民の社会参画、クリティカルシンキング力を向上させることで、生徒は、学業で成功を収め、選挙に参加する確率が上がると考えられる。

同社CEOで創立者のMatthew Gross氏は、「このプログラムは、生徒に民主主義への参加を促す。他の生徒や家族で選挙のことを話し合うことで、博識な有権者になりうる」と述べた。同社は、生徒のアクセスをより円滑に行うためiOSアプリも発表。

【企業サイト】Newsela

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