【日本】バーチャル美術館で日本の現代アートの魅力を発信

日本の全日本空輸株式会社は、日本の現代アートの魅力を発信するバーチャル美術館“IJC MUSEUM”の提供を開始した。いつでもどこからでもアクセスでき、本物以上に詳細な鑑賞ができるこのプロジェクトでは、増加する訪日外国人観光目的の一つであるアート鑑賞という需要を掘り起こすことを目指している。

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全日本空輸株式会社

日本の全日本空輸株式会社は、訪日外国人向けのバーチャル美術館“IJC MUSEUM”の提供を開始した。これは、訪日観光目的としての日本のアート鑑賞の需要に合わせて“IS JAPAN COOL?”サイト内の11番目のカテゴリーとして立ち上げたプロジェクトである。

このミュージアムの特徴は、日本を代表する現代アーティストたちの作品を、待ち時間なくいつでも世界中のどこからでも本物の美術館以上にリアルに体感してもらえる点だ。作品は最先端の3Dスキャンや高精細の画像データ処理がされているので、360度自由自在な角度から眺めたり肉眼以上に細部まで鑑賞したりすることができる。また、過去のインスタレーションや大規模な作品と現在の作品を同時に展示できるのはバーチャルだからこそ可能なことだ。

このミュージアムは、特殊なプラグインを必要とせず、PCやスマホなど様々なデバイスから閲覧できるので、誰もが簡単に日本の現代アートを知る機会になる。このプロジェクトでは、これからもアートを切り口に日本の更なる魅力を発信していく。

【企業サイト】全日本空輸株式会社

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