【日本】いじめを報告・相談できるアプリが登場

日本のストップイットジャパン株式会社は、いじめを報告・相談できるアプリ“STOPit”と、教育機関などの管理ツール“DOCUMENTit”の日本独占販売契約を締結した。これを利用すれば、子供たちはいじめの報告・相談がしやすくなり、管理者側も親や警察などと情報を共有できるようになるので、いじめ問題の早期解決が期待できる。

教材/アプリ
ストップイットジャパン株式会社

日本のストップイットジャパン株式会社は、子供や教育機関向けのモバイルアプリ“STOPit”と管理ツール“DOCUMNTit”の教育分野における日本独占販売契約締結を発表した。これは、アメリカのInspirit Group, LLC社が提供する人気サービスを利用して日本のいじめ問題の早期発見や解決を促進する目的のものだ。

これらのサービスの特徴は、子供たちや教育機関が簡単に双方向のコミュニケーションをとることが可能になる点だ。“STOPit”のアプリを携帯端末などにインストールしておけば、子供たちはいじめの現場を匿名で投稿したり相談できるようになる。これはまた、いじめ行為発生の抑止にもつながる。教育機関側は、個々の事例を分類したり担当者を決めるなどカスタマイズしたり、親や警察などと情報を共有して、いじめ問題の早期解決が図れるようになっている。

“STOPit”は、2016年末までに約7000校での導入が予定されている。また、CNNによって世界を変えるために役立つアプリに選ばれた。

【企業サイト】ストップイットジャパン株式会社

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