デジタル思考ツールシリーズ:Kangaroo アプリ第一弾「ベン図」をリリース

eラーニング教材制作のプロ集団 株式会社エレファンキューブは、日本デジタル教科書学会会長 新潟大学教育学部附属新潟小学校 片山 敏郎教諭の呼びかけにより開始したプロジェクト 教育用デジタル思考ツールシリーズ:Kangaroo(以下、Kangaroo)のアプリ第一弾として「ベン図」を2016年4月1日(金)に公開しました。

企業プレスリリース

eラーニング教材制作のプロ集団 株式会社エレファンキューブ(東京都文京区 代表取締役 支倉常明)は、日本デジタル教科書学会会長 新潟大学教育学部附属新潟小学校 片山 敏郎教諭の呼びかけにより開始したプロジェクト 教育用デジタル思考ツールシリーズ:Kangaroo(以下、Kangaroo)のアプリ第一弾として「ベン図」を2016年4月1日(金)に公開しました。アプリはiPadのみ対応しており、App Storeから無料でダウンロードできます。
【概要】
eラーニング教材制作のプロ集団 株式会社エレファンキューブ(東京都文京区 代表取締役 支倉常明)は、教育用デジタル思考ツールシリーズ:Kangaroo(以下、Kangaroo)のアプリ第一弾として「ベン図」を2016年4月1日(金)に公開しました。アプリはiPadのみ対応しており、App Storeから無料でダウンロードできます。
https://itunes.apple.com/jp/app/id1097014554?ls=1&mt=8

「ベン図」アプリ画面
【背景】
近年、教育現場で注目されている「アクティブ・ラーニング」で活用するための「思考を妨げることのないシンプルで汎用的なデジタルツールを」というコンセプトで、日本デジタル教科書学会会長 新潟大学教育学部附属新潟小学校 片山 敏郎教諭の呼びかけによりFacebookグループ:「汎用的なデジタル思考ツールの開発」プロジェクトが立ち上がりました。
メンバーは学校関係者を中心に約30名が集まり、既存の思考ツールに関する情報共有やツールのあるべき姿、制作するアプリの仕様などが話し合われています。その中でも特に使用頻度が高い「ベン図」を第一弾アプリとしてリリースすることとしました。

【Kangarooとは】
アクティブ・ラーニングは学習者が能動的に行い考えることであり、教員による一方向的な講義形式の教育とは異なります。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれますが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワークなども有効な方法です。
そんなアクティブ・ラーニングに活用できるデジタル思考ツールとして数種類のアプリを構想し、シリーズ化することとしました。「Kangaroo」はシリーズの総称であり、第一弾アプリとして「ベン図」をリリースしました。

【ベン図アプリの特徴】
基本コンセプト「思考を妨げることのないシンプルで汎用的なデジタルツール」を継承した、直感的操作で簡単にベン図が作成できるアプリです。
テキストの入力、線で結ぶ、色分けなどの基本的な機能のみ実装し、無駄を省いて汎用的なツールに仕上げました。作ったベン図は保存して、あとから呼び出すことも可能です。

【今後の予定】
前述のFacebookグループメンバーによって、各教育現場にて本アプリを活用した授業を実施します。使ってみた感想や改善すべき点など、同グループにて共有していく予定です。
また、シリーズ第二弾以降のアプリも順次公開予定で、「Kangaroo」の充実化を図っていきます。

【株式会社エレファンキューブについて】
所在地:〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル4F
代表者:代表取締役 支倉常明
URL:http://www.elephancube.co.jp/
事業内容:eラーニング教材の企画・開発 および付随する各種業務

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社エレファンキューブ
担当者名:三浦学
TEL:03-6457-5801
Email:public@elephancube.co.jp

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