【日本】学校のICT活用状況に関する調査結果

日本の株式会社デジタル・ナレッジは小中高の教員100名を対象にしたICTの活用状況についてアンケート調査を実施、結果を公表した。具体的なICT活用事例や教員の取り組みなど、教育ICTに関する現状と課題に迫った。

事例報告
株式会社デジタル・ナレッジ

日本の株式会社デジタル・ナレッジは、ICTを導入している小中高の教員100名を対象にしたICTの活用状況についてアンケート調査を実施、その結果を公表した。アンケート調査は、同社が運営するeラーニング戦略研究所と株式会社Z会ラーニング・テクノロジが共同で実施したもの。

アンケート調査の結果によると、ICTを全学年で導入している学校は8割に達しており、全校的にICT活用を進めている学校が多いことが明らかとなった。また、6割の教員が「授業や生徒の良い変化を実感した」と回答している。このことから、ICTが学習意欲や集中力アップ、学習効果の向上に貢献し、一定の効果を上げている状況が読み取れる。

その他にも、具体的なICT活用事例や教員の取り組み等といった、教育ICTに関する現状と課題がよくわかる内容となっている。

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