【日本】エンタメ要素を交えた卒論発表会

日本の千葉大学教育学部藤川大祐研究室は、卒業論文・修士論文等の研究成果を、楽しい演出を交えながら発表する“エデュテイメントフェスタ2016”を実施した。この発表会は、卒論というしっかりした内容を楽しく伝えるために毎年度実施されている。

教育総合
藤川大祐研究室

日本の千葉大学教育学部・藤川大祐研究室は、卒業論文・修士論文等の研究成果を、楽しい演出を交えながら発表する”エデュテイメントフェスタ2016″を実施した。

“エデュテイメントフェスタ”は、エデュケーションとエンターテインメントを重ね合わせた言葉だ。卒論のテーマにも、初音ミクを題材とした情報教育や、サッカーと数学の授業開発といったユニークなものが揃っている。また、演習成果発表として、千葉大学がグリー株式会社と連携して取り組んだ、小学生向け協働学習アプリの紹介も行った。

同研究室は、発表会を通して日頃よりお世話になっている多くの方々に成果と感謝を伝えたいとしている。内容は留学生のキャリア形成、デジタル情報社会の現在と近未来、ボカロ作品の宣伝映像制など多岐にわたり、来場者に好評を博した。

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