【日本】eラーニング用の独自コンテンツを手軽に作成

日本のアシストマイクロ株式会社は、マニュアル作成などで使われている“iTutor”を、自社の学習管理システム“Moodlerooms”のeラーニングコンテンツ作成ツールとして販売すると発表した。これにより、企業の人材教育担当者などが簡単にそれぞれのニーズに合った独自コンテンツを作成できるようになる。

教材/アプリ
株式会社ミライカ

日本のアシストマイクロ株式会社は、株式会社ブルーポートが提供する“iTutor”を、自社の学習管理システム“Moodlerooms”のコンテンツ作成ツールとして、株式会社ミライカを通じて販売することを発表した。これは、マニュアル作成用途などで使われてきた“iTutor”の販路をeラーニング市場へ拡大するものだ。

“iTutor”の特徴は、直感的で分かりやすい操作で、誰でも簡単に動画や音声、スライドなどを編集し、独自のコンテンツが作れる点。出力形式はHTML5だけでなくeラーニング教材の標準形式であるSCORMにまで対応している。これによってPCのみならずさまざまな端末に対応したコンテンツを提供できる。また、正誤問題や選択問題、記述問題など、テスト問題を作成する機能がついているので、学習した知識の定着もサポートされる。さらにオプションで日本語音声合成機能がつくので、ナレーションを追加することも可能。
eラーニング人気増加に伴い、独自のコンテンツを作成する需要が高まっている。株式会社ブルーポートは、これを機にコンテンツ作成代行サービスを始める計画も行っている。

【企業サイト】株式会社ミライカ