【日本】医療事故を動画で疑似体験しながら学べる安全研修

日本のエルゼビア・ジャパン社は、上尾中央総合病院で院長補佐を務める長谷川医師による監修のもと、実際に起きた医療事故を動画で疑似体験しながら学べる医療安全eラーニングツール“セーフティプラス”を提供開始した。これによって、多職種間における意見交換で気づきを促し、連携の仕組みを醸成させながら医療事故防止につなげるねらいがある。

eラーニング
エルゼビア・ジャパン株式会社

日本のエルゼビア・ジャパン株式会社は、実際に起きた医療事故を動画で疑似体験しながら学べるeラーニングツール“セーフティプラス”を提供開始した。同社は、医学技術分野における情報出版企業として、180ヶ国以上で3000万人以上にサービスを提供している。

“セーフティプラス”の特徴は、上尾中央総合病院で院長補佐を務める長谷川医師による監修のもと、意見交換によって気づきを促し医療事故防止につなげることを目的としている。なお、1事例につき6ステップ(約15分)で理解を深める学習構成となっており、個人の都合の良い時に発生頻度や重要度が高い30事例の再現動画を反復視聴しながら、院内の医療安全対策マニュアルを再確認できる。

医療安全に関するディスカッションテーマを、新入職員や中途採用者向けに企画するなど、活用の幅は広い。

【企業サイト】エルゼビア・ジャパン株式会社