【日本】学習履歴の収集と可視化を実現する“KnowledgeRecorder”

日本の株式会社デジタル・ナレッジは、教育ビッグデータ統合プラットフォームである“KnowledgeRecorder(ナレッジレコーダ)”の提供を開始した。eラーニングはもちろん教室での講義などすべての学習履歴を収集して記録し、これらの集計と可視化、証明書の発行までをワンストップで実現する。オプションサービスとの連携によって、さらに詳細なデータの分析を可能にする。

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株式会社デジタル・ナレッジ

日本の株式会社デジタル・ナレッジは、学習塾や予備校、通信教育事業者を対象に、学習履歴の収集と可視化を実現する“KnowledgeRecorder”の提供を開始した。同社はeラーニングの製品やサービスを開発・提供する企業。

“KnowledgeRecorder”は、“マナビAPI”と呼ばれる学習履歴採取インタフェースを備え、リアルな学習体験の収集を可能にしている。学習履歴の可視化には指標管理(KPI)と証明書(バッジ)を用意した。受講者の全体平均が目標に達しそうか、質問発生数を目標以下にできるかなど、学習履歴をグラフ化することによって、教育現場でのKPIの管理を分かりやすくする。また、これらに基づき成果を証明するバッジ機能を備え、バッジの発行だけでなく、取得者の情報や取得までの過程を可視化した認定証の発行にも対応する。

オプションサービスである“Analytics+(アナリティクス プラス)”と組み合わせることによってさらに詳しい分析を可能とし、教育分野のビッグデータの活用を促進する。

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