火災や水害、バーチャル体験 三鷹・第七小の全校児童、スマホのアプリで

愛知工科大の板宮朋基准教授の研究室が開発したアプリは、スマホのカメラでとらえた映像に煙や水を重ねて表示。紙製簡易ゴーグルで、災害現場を疑似体験できる。

事例報告
  •  愛知工科大の板宮朋基准教授の研究室が開発したアプリは、スマホのカメラでとらえた映像に煙や水を重ねて表示。紙製簡易ゴーグルで、災害現場を疑似体験できる。
  •  校内火災を想定し、アプリで煙が充満した廊下を、児童らは「前が見えない」と言いながら中腰で前進。「リアルで勉強になった」と話す。

【参考サイト】
毎日新聞(多摩版)2016年2月19日