【日本】“変な宿題”に挑戦してクリエーティビティを磨く

株式会社スクーと“電通総研アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所”は、オンライン動画学習サービス“schoo WEB-campus”を使って授業を開講した。同研究所考案の“変な宿題”という課題を通して発想力や構想力などを養うことが目的だ。講師は、2015年コピーライターランキング世界1位のキリーロバ・ナージャ氏などが登壇する。

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株式会社スクーは、クリエーティビティー開発授業のオンライン版を“電通総研アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所”と共同で、授業を開講することになった。株式会社スクーは、国内最大級のオンライン動画学習サービス“schoo WEB-campus”(以下、同サービス)を運営している。

同サービスの主な目的は、好奇心を養い正解のない問いに答える体験ができることにある。具体的には、同サービスを使って、同研究所考案の“変な宿題”の公開授業をする。受講希望者はオンライン上で課題に挑戦し、発想力や構想力などを養う。

 

【変な宿題とは】

  • 10文字以内で自己紹介をする
  • 校則の最後に1行書き足せるとしたら、何を足すか? など

講師陣は、同研究所のクリエーティブディレクターである倉成英俊氏、2015年コピーライターランキング世界1位のキリーロバ・ナージャ氏などが名を連ねている。

同サービス開発の背景には、2020年度から実施する学習指導要領で、“アクティブラーニング”を小中高校の学校教育に盛り込むとしていることなどが挙げられる。

【参考サイト】
発想・人生のどちらかが変わる「変な宿題」~宿題の講評編~