「デジタル教材で平和学習を」若者と被爆体験者の思い一つに

「どこでも学べる平和教育 ぐるっと」をベースに、学生有志のプロジェクトチームが、昨年度から「デジタル子ども教室」として、教材や授業実践に取り組む。

事例報告

長崎大学教育学部生、被爆当時の写真資料の充実に奔走。県内外の児童生徒への発信力に。

  •  「どこでも学べる平和教育 ぐるっと」をベースに、学生有志のプロジェクトチームが、昨年度から「デジタル子ども教室」として、教材や授業実践に取り組む。
  •  長崎平和推進協会写真資料調査部会では、「写真資料の重要度が増す中、若い世代の学習意欲と発信力に期待」と語る。

【参考サイト】
長崎新聞HP・県内トピックス(2016年1月20日)