【日本】理科教育からアクティブラーニングの未来を考えるシンポジウム

日本のNPO法人理科カリキュラムを考える会と東海大学教育開発研究所は、シンポジウム“アクティブラーニングの先に何があるのか?”を2016年1月10日、11日に開催した。その目的は、諸外国の状況や文部科学省の方針を学び、アクティブラーニングについて考えること。シンポジウムの様子は、インターネットでライブ中継された。

アクティブラーニング
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日本のNPO法人理科カリキュラムを考える会は、東海大学教育開発研究所と共同でシンポジウム“アクティブラーニングの先に何があるのか?”を2016年1月10日、11日に東海大学代々木キャンパスで開催した。同NPO法人は、世界の科学教育に貢献することなどを目的とした活動をしている。

今回のシンポジウムは、諸外国の教育現場の状況の解説や文部科学省の方針を学び、アクティブラーニング活用方法について議論することを目的とした。具体的には、日米中の高校物理を比較検証したもの、日本の理科教育におけるアクティブラーニングの歴史や実験教室におけるアクティブラーニングの紹介などがあった。アクティブラーニングとは、近年生み出された教育手法だと思われがちだ。しかしその教育手法は、これまでの日本の理科教育の中でも培われてきたものだという。

参加者は、小学校教員から大学教員までと幅広い。シンポジウムの内容は、インターネットでライブ中継された。

【参考サイト】シンポジウム中継サイト

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