【アメリカ】2015年ワールドテクノロジーアワード(教育部門)

アメリカのDeclara社が2015年11月20日、ワールドテクノロジーサミットの授与式にてワールドテクノロジーアワード(教育部門)を受賞、世界トップクラスの新興教育技術企業の地位を確立した。同社はビッグデータと先進機械学習アルゴリズムを利用した社会的な学習プラットフォームを提供している。

事例報告
160119

アメリカのDeclara社は11月20日、ニューヨークで権威のあるワールドテクノロジーサミットの授与式にて2015年ワールドテクノロジーアワード(教育部門)を受賞した。

Declara社が開発している製品の特徴は、ビッグデータと高度な機械学習アルゴリズムを利用した革新的なCognitive Graph技術によって、キュレーターを務める各ユーザー同士がオンライン上でコンテンツに関する知識ニーズを共有しながら共同作業できる社会的な学習プラットフォームを提供している。この技術によって、組織内外における考え方や意思決定を改善するための集合知を与えることが可能だ。

新技術の開拓に焦点を当てたワールドテクノロジーアワードは、世界の科学技術関連フィールドから精選した最も革新的なメンバーで構成される会員コミュニティの世界技術ネットワークが毎年発表している。

【企業サイト】Declar

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