【日本】学習塾の講師不足を解決!“StudyPad サービス”導入1000教室突破

日本の株式会社デジタル・ナレッジは、“StudyPad サービス”の導入数が1000教室を超えたことを発表。同サービスは、学習専用タブレットを使用しeラーニングで学習することを目的としたものだ。普及の背景には、個別指導塾の増加による講師不足などが挙げられている。

eラーニング
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日本の株式会社デジタル・ナレッジは、“StudyPad サービス”の導入数が2015年12月1日時点で1000教室を超えたことを発表した。同社は、eラーニングシステムを開発している企業。

同サービスは、学習専用のタブレット端末と映像教材を用いて、わかりやすく継続的な学習を促進することを目的としている。2013年9月から提供を開始し、塾などの導入が2015年12月時点で1000教室を突破した。
普及の背景には、大きく3つの課題とニーズが考えられる。

 

  • 個別指導型塾の増加による講師不足
  • 指導する学習内容の多様化
  • 映像教材を用いた学習のニーズが増加したこと

同サービスは、これらの課題やニーズの解決につながると需要が高まり、導入教室数増加につながった。

同サービスの大まかなメリットは、以下の通り。
学習者側のメリット

  • 学習専用端末
  • 画面サイズが大きく授業映像も見やすい
  • たくさんの教材の中から最適な教材を選択できる

管理者側のメリット

  • 個々の学習者に対し教材を組み合わせて選ぶことができる
  • 最適なカリキュラムを提案できる

同社は、2016年度中に2000教室導入を目標とし、eラーニングの普及の促進に取り組むとしている。

【参考サイト】

Study Pad

【プレスリリース】
学習塾・スクールの深刻な講師不足を解決! 最先端の学習スタイル『StudyPad サービス』 導入教室数 1,000 を突破

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