【アメリカ】学区全体の国語力向上管理プログラム

アメリカのBoomWriter社が、生徒の国語力を管理するための“BoomWriter for Districts (BWD)”プログラムを開始した。これは、教育内容に沿ったアカデミックな双方向学習をすることで読み書きや読解力を伸ばすためのプログラム。

教育システム
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アメリカのBoomWriter社は、教師や生徒そして学校管理者のための“BoomWriter for Districts (BWD)”プログラムの開始を発表した。これは、生徒の読み書きや内容理解力、語彙力を高める目的のものだ。

このプログラムの特徴は、個人の学習進度に合わせた双方向型の学習をすることで、学校の授業の中で生徒たちの国語力が向上する点だ。生徒は教師からだけではなく他の生徒からも評価してもらったり、アイディアを共有しながら課題に取り組むことができる。オンライン環境で提供される語彙力補助ツールも役に立つ。また、グループごとに作る冊子に自分の作品を掲載するのはやる気につながる。その結果、生徒たちのレベルが全体的にアップする。

さらに開発に教育関係者が携わっているので、プログラムの内容が教育基準に合っており、プラットフォームを問わず既存のシステムに組み込みやすい。データ収集面でも教師や学校管理者にも直感的に使いやすい設計になっている。

【関連リンク】BoomWriter for Districts

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