【アメリカ】2015〜2020年のMOOC市場の分析と予測

アメリカのReportlinke社が、2015〜2020年のMOOC市場の分析と予測レポートを公開した。同社は市場調査企業。 eラーニングにより講座を受講、コースを修了により修了書を得ることができることがMOOCの大まか […]

事例報告
Massive Open Online Course (MOOC): Market Analysis and Forecasts 2015 - 2020

アメリカのReportlinke社が、2015〜2020年のMOOC市場の分析と予測レポートを公開した。同社は市場調査企業。

eラーニングにより講座を受講、コースを修了により修了書を得ることができることがMOOCの大まかな概要。本レポートによれば、MOOCが持つ低コスト性から、企業が教育コストを削減する意味でも積極的に取り入れている傾向にあるという。また、MOOCの拡大により、ゲーミフィケーション市場などの活性化に繋がるとのこと。このレポートでは、MOOCマーケットを分析、全体的な収益だけではなく、SaaSプロバイダーについてや、企業主体のコンサルティング収入などにも言及している。

企業研修とは別に、個人で学ぶ意志を持つ人は大勢いる。しかし、特に日本国内では、MOOCの認知度そのものが一般的ではないことが現状ではないだろうか。市場としての広がりを見せていけば、MOOCを利用しようとする人たちにおのずとアピールすることにつながる。本レポートのとおりMOOC市場が上昇してゆくのであれば、参入を視野に入れても良いかもしれない。該当レポートは下記リンクから参照可能だ。

【関連リンク】Massive Open Online Course (MOOC): Market Analysis and Forecasts 2015 – 2020

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