【アメリカ】デジタルコンテンツでプリントディスアビリティを軽減

アメリカのVitalSource Technologies社は、2015年7月の全米視覚障害者連盟(NFB)コンベンションにて“VitalSource Bookshelf”の新機能を発表した。 同社は、視聴覚障害者を含む […]

教育システム

アメリカのVitalSource Technologies社は、2015年7月の全米視覚障害者連盟(NFB)コンベンションにて“VitalSource Bookshelf”の新機能を発表した。

同社は、視聴覚障害者を含む学習者が印刷物を読めるようにするためのサービスを提供している。“VitalSource Bookshelf”はPC、スマートフォンなど、様々な環境下でPDFやEPUB(電子書籍の規格)が利用可能なもの。教育省の助成、NFBを始めとする多くの機関と連携しながら、日々改良に取り組みコンテンツの拡充を図っている。
VitalSource Technologies
現状、多くの教材が視覚情報を必要とするものとなっている。学習においては聴覚情報も大切だが、読むことによるインプットの重要性はやはり無視できない。学ぶ意志のある全ての人たちにとり、技術の更なる躍進に期待したい。

【企業サイト】VitalSource Technologies

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