【日本】ハーバード大生と高校生の交流プログラム

日本の法政大学は、高校生対象の英語によるアクティブラーニングプログラム‟FGLP(Future Global Leaders Program)in Tokyo”を開催した。これは、高校生に現役ハーバード大生と英語で交流し […]

教育システム

日本の法政大学は、高校生対象の英語によるアクティブラーニングプログラム‟FGLP(Future Global Leaders Program)in Tokyo”を開催した。これは、高校生に現役ハーバード大生と英語で交流してもらい、日本の若者の英語で考えコミュニケーションする力をつけてもらうことを目的としたものだった。

これは昨年に続く2回目の開催で、ハーバード大の学生スタッフ、高校生、法政大の学生が参加して行われた。3日間の開催期間中に、参加者たちは英語によるパネル・ディスカッションやセミナー、そしてゲームなどの経験を通じ、クリティカルシンキングや英語での表現力を学ぶことができた。また、セミナーはテーマ別になっており、社会科学、自然科学、芸術などから自分の興味のあるものを選択できるなど、高校生にも話しやすく配慮されていた。
法政大学
グローバル化が進む中で活躍するには、これからは英語の運用能力がとても重要になってくる。大学でこうしたプログラムを行えば、若者の英語力向上のきっかけになるだけではなく、その大学や学問への興味も高めてくれることだろう。

【関連サイト】法政大学

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