【日本】マイナンバー制度を学ぶeラーニングコース

日本のTIS株式会社は、一般従業員とマイナンバー関連事務担当者向けに“マイナンバー・eラーニングセット”の販売を開始した。これは、2015年10月からはじまるマイナンバー導入に伴う業務変更に関する知識や技術を身につける目 […]

教育システム

日本のTIS株式会社は、一般従業員とマイナンバー関連事務担当者向けに“マイナンバー・eラーニングセット”の販売を開始した。これは、2015年10月からはじまるマイナンバー導入に伴う業務変更に関する知識や技術を身につける目的で製作されたものとなる。

この教育コンテンツは、同社のeラーニングシステム“楽々てすと君”のコースのひとつとして作られた。難解な法制度だけでなく、業務推進に必要なワークフローまで最短7営業日で効率よく学ぶことが可能となっている。また、従業員の理解度の確認、教育の証跡をデータとして把握でき、マイナンバー制度への移行促進につながる。コンテンツの監修は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社。
TIS株式会社
2016年1月から、企業ではマイナンバーを使った税計算を行う必要がある。従業員がマイナンバーを適切に扱えるようにするために、事業者はこのような教育サービスの活用を視野に入れてみても良いかもしれない。

【企業サイト】TIS株式会社

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