【カナダ】教育業界でもビッグデータを活用

カナダのD2L社は、生徒の学習傾向分析ツール‟Brightspace Insights™”の最新版の提供を開始した。これは、講師がさまざまなツールからのビックデータを利用して生徒の学習の進展をリアルタイムで正確に把握でき […]

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カナダのD2L社は、生徒の学習傾向分析ツール‟Brightspace Insights™”の最新版の提供を開始した。これは、講師がさまざまなツールからのビックデータを利用して生徒の学習の進展をリアルタイムで正確に把握できるようにする目的だ。

このサービスの特徴は、教育業界でこれまであまり活用されていなかったビックデータを使って、講師が学習の進まない生徒を適切に指導できるようになる点だ。以前のバージョンでも、同ソフトのデータを基にコース修了可能性をテスト前に分析していた。しかし今回は、他社の学習ツールやプラットフォームのデータを総合的に管理できる。これで、生徒の学習を追跡、測定および監視し、より質の高い分析結果を得ることが可能になった。
D2L
最近他の業界では、ビッグデータを活かした経営で成功を収める会社が増えてきている。教育業界でも、ビッグデータの利用が今後のさらなる発展の鍵を握っていると言えるだろう。

【企業サイト】D2L

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