【日本】リハビリ病棟患者の看護評価コース

日本の株式会社アクシスは、看護師向け院内研修用eラーニング教材‟eラーニングスクエア 看護必要度評価”の日常生活機能評価コースの開始を発表した。回復期リハビリテーション病棟患者の入退院評価を学ぶ目的で設置された。 このコ […]

教育システム

日本の株式会社アクシスは、看護師向け院内研修用eラーニング教材‟eラーニングスクエア 看護必要度評価”の日常生活機能評価コースの開始を発表した。回復期リハビリテーション病棟患者の入退院評価を学ぶ目的で設置された。

このコースの特徴は、テキストだけではなく図表やビデオなどを使い、実践的な看護必要度評価が学べる点だ。また、基礎知識から患者のモニタリングや処置、患者の状況など、必要な内容を効率よく身につけられる。各単元の解説は5分程度なので、忙しい仕事の合間に取り組むことができる。さらに、知識の定着のために、事前テスト、確認テスト、修了テスト、応用テストが用意されている。今回は、同社でこれまで提供していた一般病棟用と比べて修了テストの問題数が倍になり、ビデオを使った応用テストが追加された。
株式会社アクシス
高齢化が進みリハビリ病棟患者が増加する中、看護師が適切な入退院の判断をする必要も高まっている。忙しい看護師たちでもこうしたeラーニングを積極的に活用すれば、確実にスキルアップできるようになるだろう。

【企業サイト】株式会社アクシス

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