【日本】大学の出席確認に携帯電話を活用

日本の株式会社ディスコは、自社の授業運営支援ツール‟C-Learning”が流通経済大学の全学年出席確認ツールとして導入されたことを発表した。学生や教員に負担をかけず、コストを抑えた出席確認を可能にすることが目的。 この […]

教材/アプリ

日本の株式会社ディスコは、自社の授業運営支援ツール‟C-Learning”が流通経済大学の全学年出席確認ツールとして導入されたことを発表した。学生や教員に負担をかけず、コストを抑えた出席確認を可能にすることが目的。

このサービスの特徴は、従来のような紙媒体での出席確認とは違い、学生の出席をリアルタイムで管理できる点だ。また、生徒の携帯電話を使用するので、ICカードの利用に比べインフラ整備などのコストが節約できる。欠席の多い生徒もすぐ分かるので、早期の退学防止対策も可能だ。さらに、履修記録や成績など他の基幹システムと連携すれば、より効率的な運営をおこなうことができる。ユーザーIDを統一すれば、学生や教員のログインの手間も省くことが可能になる。
株式会社ディスコ
少子化が進む中で、教育施設のIT化に伴うインフラ整備の負担は大きな課題の一つだ。これからは、既に学生たちに普及している携帯電話を、オンライン学習のみならず学生管理の面でも積極的に活用すべきかもしれない。

【企業サイト】株式会社ディスコ

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