【ドイツ】言語学習アプリがベストアプリにノミネート

ドイツのscience-to-touch社は、言語学習iOSアプリ‟Mind the Gap”がベスト教育アプリ賞にノミネートされたと発表した。この賞は、2011年にアプリレビューサイト148Appsが始めたもので、さま […]

教材/アプリ

ドイツのscience-to-touch社は、言語学習iOSアプリ‟Mind the Gap”がベスト教育アプリ賞にノミネートされたと発表した。この賞は、2011年にアプリレビューサイト148Appsが始めたもので、さまざまな分野で最も革新的なアプリが選ばれている。

このアプリの特徴は、単語を推測するパズルゲームを楽しみながら言語学習ができる点だ。問題は科学やスポーツ、文学など多岐にわたる分野を網羅しており、単語のみならず雑学やことわざの知識も身につく。また、空欄の数を増やしたり問題のヒントをもらうなど、難易度を自由に調整できるので、初学者から上級者まで幅広い層が活用することができる。アプリには辞書が内蔵されているので、分からない単語もその場ですぐ調べることができ、効率的な学習が可能だ。
Mind the Gap
教育におけるゲーミフィケーションの効果は、いろいろな形で実証されている。今後は日本でもこうしたアプリを積極的に活用することで、質の高い学習環境を提供していくことが必要になるだろう。

【関連リンク】Mind the Gap

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