【日本】関東初、学校でのSkype英会話授業

日本の東京立正中学校・高等学校は、株式会社すららネットのジュニア向けSkype英会話授業‟おしゃべリンガ”を正規カリキュラムで導入すると発表した。目的は、外国人講師との交流を通じて生徒たちの英語力と国際意識を高めることだ […]

教育システム

日本の東京立正中学校・高等学校は、株式会社すららネットのジュニア向けSkype英会話授業‟おしゃべリンガ”を正規カリキュラムで導入すると発表した。目的は、外国人講師との交流を通じて生徒たちの英語力と国際意識を高めることだ。

この取り組みの特徴は、クラウド型学習教材‟すらら”による読む・書くの学習だけではなく、Skype英会話授業‟おしゃべリンガ”による聞く・話すの学習で、総合的な英語力を身につけられる点だ。また、講師は‟すらら”のシステムに精通しているので、生徒の学習進度に合わせた英会話授業を行ってくれる。この授業はまず、2015年5月から2016年の3月にかけて、中学1年生を対象に週3回の授業が行われることになっている。さらに同校では、今後の海外研修プログラムの効果の増大も期待している。
株式会社すららネット
学校での英会話授業の導入の必要性は長年の課題であったが、これまでは予算や講師の確保が障害になっていた。しかし、このようにICTを活用すれば、コストを抑えながら生徒の英語力の向上、ひいてはグローバル人材の育成ができるようになるだろう。

【企業サイト】株式会社すららネット

広告 

PAGE TOP