【日本】学習記録をクラウドで統合管理するシステム

日本の株式会社デジタル・ナレッジは、企業や教育機関向けのeラーニングシステムの最新版‟KnowledgeDeliver 6.0”の提供を開始した。これは、学習記録をクラウド化することで学習行動の管理の一元化を目指すもので […]

教育システム

日本の株式会社デジタル・ナレッジは、企業や教育機関向けのeラーニングシステムの最新版‟KnowledgeDeliver 6.0”の提供を開始した。これは、学習記録をクラウド化することで学習行動の管理の一元化を目指すものである。

最新版の特徴は、‟Mananda”というオプションを搭載できる点だ。これによって、講義への参加記録やオンライン学習へのアクセス状況、関連書籍の読書記録など、異なる学習環境のデータを統合して管理できる。また、学習や管理のみならず、Web上で教材を作成・管理し配信できる。スマートフォンやタブレットをはじめ様々なデバイスに対応しているので、学習者のニーズに合わせた勉強が可能だ。さらに、各クライアントの要望に合わせたカスタマイズオプションも充実している。
株式会社デジタル・ナレッジ
近年では、企業の従業員のタレントマネジメントや学習者のポートフォリオが注目されるようになっている。そのような中でこうしたシステムを導入すれば、将来的には個々の学習者の学習効果を向上させることができるようになることだろう。

【企業サイト】株式会社デジタル・ナレッジ

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