【アメリカ】タブレットを活用した効率的な学習システム

アメリカのMcGraw-Hill Education社は、K-20の学生向け適応学習システム“ALEKS”のタブレット対応の最新版の提供を発表した。これにより、最新の人口統計や市場データに基づき、より個人のニーズに応じた […]

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アメリカのMcGraw-Hill Education社は、K-20の学生向け適応学習システム“ALEKS”のタブレット対応の最新版の提供を発表した。これにより、最新の人口統計や市場データに基づき、より個人のニーズに応じた学習を行なうことが可能になる。

今回の改良の特徴は、学生のモバイル端末利用状況を反映させることで、学習への動機付けや学習内容へのアクセスを高めるとともに、個人の理解に合わせた無理のない学習ができる点だ。例えば、円グラフや学習レポートなどにより予定と実際の進度の差を常に把握し、次に学ぶべき内容をシステムがナビゲートしてくれる。また、同社の“ALEKS”を導入している教育機関では、既に数学分野における生徒の成績の大幅な向上が報告されている。既存ユーザへの新製品の販売は6月1日からだが、現在ならだれでも無料のトライアル版を入手できる。
McGraw-Hill Education
数学や科学分野の学力をつけることは、将来のキャリアで成功するためにとても重要だ。これからは日本の教育機関でも、効果的かつ効率的に学習を続けられるこうしたシステムの導入を積極的に検討すべきだろう。

【企業サイト】McGraw-Hill Education

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