【日本】大学教育とeポートフォリオ導入に関するシンポジウムが開催

日本の九州大学基幹教育院は、2015年2月20日“基幹教育におけるeポートフォリオと教育ビッグデータの利活用に関するシンポジウム”を開催した。同大学では、教育の質向上支援プログラムの取り組みとして「ティーチングポートフォ […]

教育システム

日本の九州大学基幹教育院は、2015年2月20日“基幹教育におけるeポートフォリオと教育ビッグデータの利活用に関するシンポジウム”を開催した。同大学では、教育の質向上支援プログラムの取り組みとして「ティーチングポートフォリオの開発と導入」を目指している。また、デジタル教材のコンテンツを共有し、閲覧履歴やe-Learningシステムなどの様々な情報を統合した「教育ビッグデータ」を構築し、細かな教育・学修のサポートを計画している。

本シンポジウムは、第1部:ティーチングポートフォリオ、第2部:デジタル教科書、第3部:基幹教育での試みの3部構成で行われた。講演者は、九州大学基幹教育院教授をはじめ、さまざまな大学の準教授、京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(KMSI)が名を連ねた。KMSIは、電子書籍配信サービス「BookLooper」を提供している。

九州大学

教育関係者によるそれぞれの視点で、意見交換ができる本シンポジウムは、これからの大学教育の質向上につながる絶好の機会になるだろう。

【企業サイト】九州大学基幹教育院

 

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