【アメリカ】高度な個別学習ソリューションを開発

アメリカのCengage Learning社とKnewton社は、Arizona State大学に対し、適応学習ソリューションを開発すると発表した。Cengage Learning社は学習教材を提供する企業、Knewto […]

教育システム

アメリカのCengage Learning社とKnewton社は、Arizona State大学に対し、適応学習ソリューションを開発すると発表した。Cengage Learning社は学習教材を提供する企業、Knewton社は個人学習教材のプラットフォーム開発を手がける企業である。

本ソリューションは、教員が学生ひとりひとりに対し、きめ細やかな指導を可能とするもの。具体的には、学生が「今、何を学習すべきか」ということを、教員が定期的にアドバイスできるシステムが構築される。これにより、教員は学習状況を分析、落第などを未然に防ぐことが可能となる。なお、本ソリューションは2015年秋より提供を開始される予定。
Cengage Learning
教員と学生の距離が縮まれば、より効率的な学習環境となることは想像に難くない。しかし、個別学習の導入/実現は、実際には困難であることが多い。同ソリューションがいかなる結果をもたらすのか、今後も注目していきたい。

【企業サイト】Cengage Learning

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