【日本】デジタル時代に合わせた教育環境を

日本の株式会社東和エンジニアリングは、成蹊大学へのアクティブラーニング教室の本格導入を発表した。これは、同社が行なっている教育現場でのコミュニケーション環境構築サポート事業の一つとして行なわれたもの。 この事業は、成蹊学 […]

教育システム

日本の株式会社東和エンジニアリングは、成蹊大学へのアクティブラーニング教室の本格導入を発表した。これは、同社が行なっている教育現場でのコミュニケーション環境構築サポート事業の一つとして行なわれたもの。

この事業は、成蹊学園が2014年に建設した新6号館の設備を、より大学と外の世界のコミュニケーションができるようにする取り組みだ。授業でも自習でも自由に使える電子黒板のあるアクティブラーニング教室、パブリックビューイングができるカフェ兼ホール、コミュニケーションラボなどによって、実際に生徒たちの積極的な発言が増えるという効果が得られている。また同大学では、簡単に操作できる配信システムや離れた校舎から各教室にアクセスできる“リモートコンシェルジェ”も活用している。

株式会社東和エンジニアリング

eラーニングの普及などによって大学教育も時代に合わせた対応が求められている。そのような中で生徒を集めるには、教育カリキュラムの内容だけでなく、こうした学内の教育環境を整備することも必要になることだろう。

【企業サイト】株式会社東和エンジニアリング

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