【EDIX】発音の違いが目に見える英語発音矯正ソフト

日本の株式会社プロンテストは、「第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」にブースを出展し、同社の発音矯正ソフト“発音検定”を紹介した。同ソフトは独立行政法人 産業技術総合研究所と共同開発された。 日本人の英語は […]

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日本の株式会社プロンテストは、「第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」にブースを出展し、同社の発音矯正ソフト“発音検定”を紹介した。同ソフトは独立行政法人 産業技術総合研究所と共同開発された。

日本人の英語は通じないと言われる主な理由は、音の数が違うこと。母音の数が日本語は5個に対し、英語は14個と圧倒的に多い。日本語は世界でも最も音の数が少ない言語の一つと言われている。したがって、発音の違いをはっきり知り、メカニズムを学習しなければ、英語のおよそ9割近くは認識できないという。そこで、同ソフトは、ネイティブの音の波形と日本人の音の波形がどう違うか分析し、どこが違うか発音を目で見えるように開発した。

具体的には、先生の発音を聞いて、学習者が先生をまねて発音する。その発音のどこが違うか、口の中の状態まで音響解析し、フィードバックされる。単音の練習から、単語、単語のつなぎめ、文章とレベルを上げて学習ができる。
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これまで日本人が英語を克服するために、さまざまな教材や学習法が作られてきたが、発音の苦手な日本人はまだまだ多い。同ソフトは発音の訓練ができる心強いツールになるだろう。

【企業サイト】 株式会社プロンテスト
【開催概要】
第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)
会期:2015年5月20日(水)~22日(金)10時~18時
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
※本展は「学校関係者のみご入場いただける」展示会です。

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