【EDIX】手書きもできて、ネットにもつなげられる新しい紙

日本のソニービジネスソリューション株式会社は、「第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」にブースを出展し、同社のデジタルペーパーを中心に新しい教育の形を紹介した。 デジタルペーパーを簡単に説明すると「手書きもで […]

教育システム

日本のソニービジネスソリューション株式会社は、「第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」にブースを出展し、同社のデジタルペーパーを中心に新しい教育の形を紹介した。

デジタルペーパーを簡単に説明すると「手書きもできて、ネットにもつなげられる新しい紙」だという。ほぼA4サイズで、リアルなA4ノートよりも軽い約358g。付属のペンで紙に書くような書き味を再現し、細部までこだわった作りになっている。さらに、PDFファイルを取り込み、データのやりとりもできる。大学教育でも有効活用できるようにそれらの機能を発展させた。
例えば、課題・レポートの添削、講義ごとのノート提出、講義での教材配布、グループワークでの活用、LMSやeポートフォリオとの連携などがある。

具体的には、先生から学生に課題をデジタルペーパーに送る。学生グループ内で手書きの文書を共有し、ディスカッションができる。先生は、提出された課題を画面上で添削し、すぐに学生に返信できる。提出された課題は、講義内でプロジェクターを使って投影でき、さらに、手元のデジタルペーパーの画面に手書きしたものがほぼリアルタイムで学生とシェアすることができる。
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今まで、課題の配布や課題の提出、添削などにタイムラグが生じていた部分の作業時間を圧縮し、瞬時にやりとりをすることが可能となる。それにより、先生も学生も本業に専念できる時間を増やすことができるだろう。

【企業サイト】ソニービジネスソリューション株式会社
【開催概要】
第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)

会期:2015年5月20日(水)~22日(金)10時~18時
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
※本展は「学校関係者のみご入場いただける」展示会です。

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