【EDIX】人材育成の一環でeラーニングが活躍

日本の株式会社富士通ラーニングメディアは、「第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」にブースを出展している。同社は、飛び抜けた人材を探すのではなく、色々な面からより良い人材を育成するイノベーション人材を発掘する […]

教育システム

日本の株式会社富士通ラーニングメディアは、「第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」にブースを出展している。同社は、飛び抜けた人材を探すのではなく、色々な面からより良い人材を育成するイノベーション人材を発掘するシステムを提供する企業。

ユーザーは、適任者を社内で見つけ、その人材に適切な教育をeラーニングを通し学んでもらう。このeラーニングは、実際の業務で起こりうる問題をシミュレーションできるほか、ネットワークの基礎知識や、ヒューマン系と呼ばれるコミュニケーション能力向上のためのものなど様々だ。現在約100コースの講義を提供しており、今後も増える予定。1講座2時間から5時間程度の物がほとんどで、長時間の聴講が難しい時短勤務者や、実際は使わないが知識だけは必要だという経営者たちにも重宝されている。

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能力の高い人材を探し、その人材をeラーニングで育て、その能力を活かすという3方向からの取り組みは、適材適所という観点からも重要だと考えられる。

【企業サイト】FUJITSU 株式会社富士通ラーニングメディア

【開催概要】
第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)
会期:2015年5月20日(水)~22日(金)10時~18時
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
※本展は「学校関係者のみご入場いただける」展示会です。

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