【日本】外部サービスとのユーザーID連携で便利に

日本のくらふとわーくす株式会社は、自社のクラウド型eラーニングシステム“eden LMS”のユーザーIDが外部システムとの連携に対応したと発表した。これにより、複数のサービスを利用する場合のユーザーIDやパスワード管理の […]

教育システム

日本のくらふとわーくす株式会社は、自社のクラウド型eラーニングシステム“eden LMS”のユーザーIDが外部システムとの連携に対応したと発表した。これにより、複数のサービスを利用する場合のユーザーIDやパスワード管理のコストを減らすことが可能になる。

このサービスを利用すれば、ユーザーは“eden LMS”へのログインの手間を省略することができる。“eden LMS”でユーザーIDの連携を設定しておけば、Office 365やGoogle Appsにログインしている状態ならば、ユーザーIDやパスワードを入力せずに“eden LMS”を使える。またユーザー認証を一元化できる他に、外部システムの設定を“eden LMS”に反映させるなど連携ルールも柔軟に設定できるようになっている。
eden LMS
企業や学校のIT導入において、ユーザーID管理やパスワードを覚えておくことは大きな問題だ。今後は、利便性と安全性に配慮したこうしたログインの連携サービスの需要がますます高まってくるようになるだろう。

【関連サイト】eden LMS

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