【日本】民間教育事業者を救う、ICT活用支援のクラウドサービス

日本の株式会社ビナヤマトは塾や予備校、語学スクールなど、民間の教育事業者を対象にしたICT活用支援のクラウドサービス”EduCross(エデュクロス)”を提供開始した。 このサービスは、タブレット […]

教材/アプリ

日本の株式会社ビナヤマトは塾や予備校、語学スクールなど、民間の教育事業者を対象にしたICT活用支援のクラウドサービス”EduCross(エデュクロス)”を提供開始した。

このサービスは、タブレットへの電子出版を含んだ総合eラーニングシステムだ。教材自動配信や習熟度把握、暗譜演習機能を有するシステムを安価で短期間に導入でき、教育事業者の先進的なICT教育を支援する。事業者は動画や音声など6種類の教材を備えた、オリジナル教材集を簡単に作成/配信することが可能になる。さらに、その教材集はWeb上で構築したオンラインストアで販売することも容易だ。世界中へオリジナルの教材集を配信/販売することで、新たなビジネスモデルの構築に貢献する。また、電子黒板とも連携し、板書データをそのままタブレットに配信する機能など、外部との連携サービスも追加する予定だ。
株式会社ビナヤマト
学校教育のICT活用を巡っては、文部科学省が2019年に向けて推進する動きが見られる。しかし、民間の教育事業者の現場ではシステムへの開発投資コストや専門知識を有した人材不足が挙げられるのが問題だ。これを解決するため”EduCross”は活躍するだろう。

【企業サイト】株式会社ビナヤマト

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