【編集の眼】日本の英語教育の未来

英語教育は変化しつつある こんにちは。Qure編集部です。 1/18、「【日本】リアルタイム個別指導のアプリケーション」という記事を公開しました。今回の編集の眼では、この記事に関連し、英語教育について書きたいと思います。 […]

編集の眼

編集の眼

英語教育は変化しつつある

こんにちは。Qure編集部です。

1/18、「【日本】リアルタイム個別指導のアプリケーション」という記事を公開しました。今回の編集の眼では、この記事に関連し、英語教育について書きたいと思います。

社内の公用語を英語とすると発表した楽天株式会社のニュースも、ご存じの方も多いのではないでしょうか?今や、英語は話せて当然になってきたように感じます。

現在、小学5年生および6年生クラスで現在行われている英語教育を小学3年からに引き下げ、高校では英語で討論できるレベルを目標とするという学習指導要領の改訂について話し合いがされています。また、TOEIC780点または英検準一級保持者はセンター試験の英語を満点扱いにするという案もあるようです。

2020年の東京オリンピックが開催されることもあり、日本の英語教育も変わりつつあります。ALT(外国語指導助手)※が配属される学校も増えつつある一方で、全国にある全ての公立小学校にALTを置くことが果たして可能なのでしょうか?

編集部の想い

私たち親世代としては、子供に英語を話せるようになってほしいと思いますよね。私もその一人です。私が学生の頃、中学、高校、大学と10年勉強しても英語を喋れないのは日本人くらいと言われていたのを覚えています。

神奈川県の認定保育園「きっずワン」では、オンライン英語学習プログラム「DreamPIE(ドリームパイ)」を導入しているようですが、まだまだ日本ではメジャーではないようですね。事例を探すのにとても苦労しました。

住む場所や環境で子供の学力に差が出ないように、ALT配属校を増やし、eラーニング、教育内容の充実など様々な方法を議論し、多くの子供が公平に学ぶ機会が増え、国際人が育つようになるとよいと思います。

※ALT(外国語指導助手)とは英語を母国語とし日本人教師を補佐する外国人のAssistant Language Teacherのこと

【参考サイト】
小3から英語の授業、高校では討論レベルに」文部科学省の方針に突っ込みが殺到

ALT(外国語指導助手)

論争勃発! 小学校の英語教育は意味がない!?

小学3年生から英語教育、本当に効果あるのか?【争点:教育】

TOEIC、英検のセンター活用を前倒し 文科省が検討

公用語化でどうなった?楽天社員の英語力

神奈川の保育園が幼児向けオンライン英語学習プログラムを導入

 

広告 

PAGE TOP