【日本】映像コンテンツの教育利用、最新動向

日本の株式会社デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所は、映像コンテンツの教育利用についてのアンケート結果を発表した。これは、全国の学校や専門学校、塾などの職員及び経営者118名を対象に2014年9月にwebア […]

教育システム

日本の株式会社デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所は、映像コンテンツの教育利用についてのアンケート結果を発表した。これは、全国の学校や専門学校、塾などの職員及び経営者118名を対象に2014年9月にwebアンケート方式で行われたものとなる。

その結果、映像コンテンツを利用したことがある人は回答者の約半数で、回答者の約8割が今後映像コンテンツを活用したいと考えていることが明らかになった。その理由としては、8割の人が分かりやすく学習効果が高いと回答し、6割近くの人が学習意欲が上がると回答していた。また2012年に行われた同調査と比べ、映像コンテンツについての理解不足などマイナスイメージは低下てした。その一方で映像コンテンツ作成の時間やコストを利用の欠点と考えている人が11パーセント増加していた。
株式会社デジタル・ナレッジ
教育現場での映像コンテンツの需要は、ますます高まっていくだろう。良質なコンテンツを容易かつ低コストで作成できるかが、今後の課題となっていくと思われる。なお、本アンケートの結果をまとめたレポートは、下記URLから無料で参照可能だ。

【関連リンク】ビデオ教材(映像コンテンツ)の教育利用に関する定点調査報告書<2014年> 

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