【日本】日本初、高校での反転授業

日本のNTTナレッジ・スクウェア株式会社は、株式会社NTTドコモと共同でMOOCを提供するサイト“gacco”の授業が、工学院大学付属高等学校の反転学習に採用されることを発表した。すでに東京工科大学で取り入れられているが […]

教育システム

日本のNTTナレッジ・スクウェア株式会社は、株式会社NTTドコモと共同でMOOCを提供するサイト“gacco”の授業が、工学院大学付属高等学校の反転学習に採用されることを発表した。すでに東京工科大学で取り入れられているが、今回初めて高校の授業で行われる。

今回使用されるのは“デジタルアーカイブのつくり方 ~ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ ~”という講座だ。工学院付属高校の有志で行っている“東京五輪アーカイブ1964-2020”では、東京オリンピックの資料をデジタル保存する作業をしている。この講座はその参加者たちを対象に受講してもらう。生徒たちは基礎的な知識を“gacco”で予習し、授業ではディスカッションなどで発展的な内容を考えてることになる。
gacco
大学のMOOC講義を高校の反転授業で使えば、生徒たちの総合的な思考力やICT活用力がつく。また、将来の効率的な進路選択をしてくれる機会としても将来の普及が期待されるだろう。

【関連サイト】gacco

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