【アメリカ】ウェブサービスの活用、教育の現場へ拡大

アメリカのEcho360社は、生徒の成績を上げたい教育施設のための“Active Learning Platform”の開始を発表した。これは、クラウドをベースにした画期的な学習成果改善のプラットフォームだ。 このプラッ […]

教育システム

アメリカのEcho360社は、生徒の成績を上げたい教育施設のための“Active Learning Platform”の開始を発表した。これは、クラウドをベースにした画期的な学習成果改善のプラットフォームだ。

このプラットフォームは、さまざまな最新の技術を用いて生徒の学習を助け、成績を上げることを目的としている。まず教師は、従来の授業にはなかったリアルタイムで結果が分かる投票やクイズをつくって授業を魅力的なものにすることができる。これに対し生徒は、モバイルなどからアクセスして、ノートを取ったり分からないところに印をつける。教師に匿名で質問することも可能だ。実際に生徒の授業参加率は格段に増加した。また学校側は、生徒の進度を細かく把握して個別に指導を行える。
Echo360
このように、ウェブサービスを活用した授業が教育の現場に広がりはじめている。技術が進歩するにつれ、教育者にはその時代に合わせた教育システムを提供することが求められている。

【企業サイト】Echo360

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