【アメリカ】インド貧困層へのタブレット普及を目指して

アメリカのDataWind社は、Business Call to Action(BCtA)への参加を通し、教育におけるデジタル格差解消に取り組むことを発表した。 DataWind社は、ウェブアクセスやタブレットなどのモバ […]

教育システム

アメリカのDataWind社は、Business Call to Action(BCtA)への参加を通し、教育におけるデジタル格差解消に取り組むことを発表した。

DataWind社は、ウェブアクセスやタブレットなどのモバイル環境を低価格で提供している。今回この会社が行うのは、2017年までにインドの貧困層に500万台のタブレットを配布することだ。それによって文網率を減らし、インドの教育の質を全体的に向上させるのが目的だ。また自社が持つ特許を生かし、インターネット接続環境を低価格あるいは無料で提供することも計画している。さらに、インド政府は携帯端末の利用者の増加にあわせて、ネット接続環境整備に対して補助金を交付している。
DataWind
世界共通の社会発展目標の達成に向けたBCtAにDataWind社が加わったことで、今後はインドにおける教育の質の改善とデジタル格差の解消が加速することだろう。

【企業サイト】DataWind

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