【アメリカ】誰もが学べるプラットフォームが登場

アメリカのFreesway社は、誰もが安全に高品質な双方向型の教育を受けられる最先端の技術を使ったプラットフォームを発表した。 このプラットフォームを使えば、高校や大学、専門学校、そして個人で教えている先生たちが、自分の […]

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アメリカのFreesway社は、誰もが安全に高品質な双方向型の教育を受けられる最先端の技術を使ったプラットフォームを発表した。

このプラットフォームを使えば、高校や大学、専門学校、そして個人で教えている先生たちが、自分の有料または無料の授業を簡単に公開することができる。有料の授業を投稿する時だけ手数料を取られるが、誰でもこのプラットフォームにアクセスして学ぶことができる。また、このプラットフォームには、授業のシェア以外にもいくつかの特徴がある。まずは、生徒とリアルタイムで交流できるバーチャル授業がある。また、授業を録画できるので、後の授業計画の資料として使うことができる。加えて、「Box Reader」というバーチャルの図書館には、論文や百科事典など数々の文献を提供している。さらに、10人までのビデオ会議、ホワイトボードやスクリーンのシェア機能もある。また授業の動画などに国内外の教育関連企業の広告をつけることも可能だ。
Freesway
4大陸20カ国以上で500近くの教育機関を顧客に持つFreesywayの新しいプラットフォームを使えば、従来の教育が抱えている問題を解決し教育業界に新たな明るい未来をもたらしてくれるに違いない。

【企業サイト】Freesway

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