【日本】志望大学にあわせて学習ができるアプリが登場

日本の株式会社朝日新聞社は、スマートフォンなどですきま時間を利用して学習するための高校生の大学受験用アプリ“アプケン”の提供を発表した。システムはモバイル用教育プラットフォーム開発企業、キャスタリア株式会社が、問題は旺文 […]

教材/アプリ

日本の株式会社朝日新聞社は、スマートフォンなどですきま時間を利用して学習するための高校生の大学受験用アプリ“アプケン”の提供を発表した。システムはモバイル用教育プラットフォーム開発企業、キャスタリア株式会社が、問題は旺文社系の教育測定研究所が担当している。

このアプリの特徴は、膨大な過去の問題データベースから志望大学や学部の傾向にあわせた自分だけの問題集をカスタマイズできる点だ。また志望校を決めていない高校1、2年生も、基礎学習モードでセンター試験の学習ができる。5教科13科目に対応し、英語の発音問題や、各教科のプロ講師の動画解説も見ることができる。問題は10分ほどで解ける単位になっているので、通学時間などに気軽に学習することが可能だ。
アプケン
現在、高校生スマートフォン保持率は非常に高い。効率の良い学習を毎日続けることで、志望校への合格へ着実に近づいていけることだろう。

【関連サイト】アプケン

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